目がごろごろする・・・原因から治そう!

 

眼がゴロゴロして辛い!

涙が出る、止まらない!

目の異物感が無くならない!

 

目がゴロゴロ

 

当サイトでは、そんな辛い目の症状の原因や治し方をケース別に紹介しています。
また、目のごろごろがある時の病気、目のゴロゴロに効く成分や対処方法など、詳しく紹介していきます。

 

目がごろごろする原因と対処法ケース1:異物が入っている場合

まずは、目に異物が原因でゴロゴロしている場合の対処法をご説明しましょう。

 

異物を確認する

目

まずは、目に異物が入っているかどうか、入っているとしたらどこに入っているかを確認しましょう。

誰かに見てもらえるなら、その方がより確実です。
その場合は、明るい場所で目に異物が入っていないかを確認します。
まぶたの上や下に異物が入っていることもありますから、目に触れないように注意しながらまぶたを上げたり下げたりしながら探してください。
ペンライトを使うのもいいでしょう。自分一人しかいない時は、鏡を使って確認します。
ただし、自分で見える部分には限りがありますから、どうしてもゴロゴロ感が取れなければ眼科を受診しましょう。

 

応急処置の方法

目の中に異物があった場合、異物を取り除く応急処置をします。
まずは手を綺麗に洗いましょう。
汚れた手で目に触れたりすると、目が傷ついたり細菌によって炎症を起こしたりする危険性があります。
まぶたの下に異物があった場合は、あっかんべーをする時の要領で下のまぶたを引き下げて水道水で洗い流すか、水をためた洗面器に顔をつけてぱちぱちとまばたきをしましょう。
洗い流せない場合はガーゼや綿棒の先を水で濡らして優しく取り除きます。
まぶたの上に異物がある場合は、上まぶたをひっくり返すようにして目薬を差します。
または、先ほどと同じように洗面器に水をためてまばたきをするか、ガーゼや綿棒を使って取り除きましょう。

 

病院で診てもらう

目

異物を取り出しても痛みやゴロゴロ感が収まらなかったり、強い痛みがあったりする場合は清潔なガーゼや布などで目を覆って眼科に行ってください。

異物が取れたと思っても、他にも小さな異物が残っていたり、角膜や結膜に傷がついてしまっている場合があるからです。
異物が取れなかった場合も目に刺さっている可能性があるので、無理に取ろうとせずに眼科に行くようにしましょう。

目がごろごろする原因と対処法ケース2:異物が入っていない場合

目がゴロゴロする、異物感がある、という感覚を持った時、本当に異物が入っていた事はそれほど多くないのではありませんか?
異物が入っていないのに目がゴロゴロする時はどのような対処をすればいいのでしょうか。
対策方法を3つ紹介します。

 

目薬を差してみる

目ぐすり

目がゴロゴロするのに異物が見つからない時は、とりあえず目薬を差してみましょう。

目に入る異物は、視認できるほど大きいものとは限りません。
例えば、スクラブ洗顔のような洗顔料を使った時に、スクラブが目に入ってしまう事があります。
これは、とても小さい物質なので簡単にまぶたに入り込みますし、入った後も視認することが出来ません。
そのような小さな異物は、涙などで勝手に目の外に洗い流される事も多いのです。
目薬を差す事で、涙の代わりに視認できないほど小さな異物を目の外に出す事が出来る場合があります。

 

ドライアイが原因かもしれない

ドライアイ

パソコンやスマートフォンの酷使などに端を発するドライアイ、現代人にはかなり多くなっている症状ですが、このドライアイでも目がゴロゴロする感覚を受けることがあるのです。

ドライアイが原因で目がゴロゴロする場合は、目の乾燥を潤してあげる事で症状が改善しますから、目薬を差す事がここでも有効になるのです。
ですが、重度のドライアイの場合はそれだけでは改善しないこともありますから、ドライアイの適切な対処を心がけてください。

 

老眼でもゴロゴロに

老眼

老眼はその名の通り老化から来る症状です。細胞の再生が遅れ、少しずつピントが合いにくくなったり、目のごろごろが治りにくくなる場合もあります。

また、最近では「夕方老眼」といって、30代や40代でも長時間のPC操作やゲームなどで、夕方から夜にかけて目がぼやけるという方も増えてきています。
それは老眼の始まりかもしれません。老眼の進行を止めるには、目に良い食べ物やサプリメントなどを積極的に摂るように心がけましょう。
詳しくは老眼回復ラボを参照ください。

 

眼科を受診する

眼科医

目薬を差しても目のゴロゴロ感が消えない場合は、眼科を受診した方がいいでしょう。

目がゴロゴロする原因としては他に、逆さまつげやまぶたが内側を向いているために角膜を刺激する眼瞼内反症、電気溶接や殺菌灯といった人工灯から発せられる紫外線によって角膜が傷害を受ける電気性眼炎などがあります。
その他アレルギー性結膜炎でも目のゴロゴロ感を持つ人がいます。
これらの場合は、その対処方法もそれぞれ違いますから、眼科を受診して原因を特定し、適切な対処を施す事が必要なのです。

目がごろごろする原因と対処法ケース3:コンタクトレンズの場合

コンタクトレンズ

コンタクトレンズをする人なら、目がごろごろする感覚を持つ事が多いと思います。

コンタクトレンズ自体が目に異物を入れているようなものですから、異物感があるのは当然ですね。
ですが、そのままにしておくのも不快で我慢できないでしょう。
コンタクトレンズをしていて目がごろごろする時はどうすればいいでしょうか。

 

コンタクトレンズを洗う

使い捨てではないハードタイプやソフトタイプのコンタクトレンズを使っている場合は、そのレンズが汚れていたり、変形したりしている場合があります。
まずはコンタクトレンズを洗ってみましょう。
それでも異物感がなくならない場合は眼科を受診してください。
ソフトレンズは黒目をすっぽり覆ってしまいますから、汚れも溜まりやすく、角膜に傷が付いていても使い続けてしまう事が多いので、こまめに眼科を受診した方がいいでしょう。
ハードレンズでも異物感があれば眼科を受診した方がいいですが、ハードレンズでは角膜に傷が付いた場合は痛くてコンタクトレンズをする事が出来ませんから、悪化する前に気付きやすいのです。

 

レンズを動かしてみる

外出先でコンタクトレンズを外すことが出来ない時などは、この方法を試してみてください。
まず、強めにまばたきを何回か繰り返します。
この時点でゴロゴロが解消される場合もありますが、そうならなかった場合は手を綺麗に洗ってコンタクトを付ける時と同じように指先でコンタクトの上に触れます。
それから黒目を鼻側に向けてレンズを耳側の白目の方にゆっくりとずらします。
最後に黒目を正面に戻しながらコンタクトレンズを指で黒目の上に戻します。
コンタクトレンズと黒目の間にホコリなどが入った場合はこの方法で取れることがあります。

 

使い捨てコンタクトレンズの場合

使い捨てコンタクトの場合は、レンズに汚れが付いているとは考えられません。
ですが、コンタクトレンズが入っていたブリスターパックのほこりがついてしまう事があります。
使い捨てコンタクトを使用する時も、一度パックを水で洗い流してから装着するようにしましょう。

目に異物感がある時、病気の可能性はある?病名は?

目がごろごろして異物感がある時、何か目にゴミでも入ったかと思うでしょう。
しかし、目の病気になった時にもそんな異物感がある時があるのです。
目がゴロゴロする症状がある病気にはどんなものがあるのでしょうか。

 

ドライアイ

ドライアイ

目の酷使や乾燥した場所にずっといるなどの原因で起こるドライアイ。

このドライアイでも目がゴロゴロする感覚があります。
ドライアイは、涙が減少したり変質したりする事で結膜や角膜が水分不足の肌が荒れるようになってしまった状態です。
涙の分泌量が減る場合もありますが、現代に多いのは涙の蒸発が進みすぎる蒸発亢進型のものです。

 

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎は、アレルギー反応によって目が充血したりかゆみが起こったりする病気で、その症状の一つに目のゴロゴロ感があります。

アレルギー性結膜炎には日本人の15〜20%がかかっているとも言われています。
花粉症もアレルギー性結膜炎の一種なのです。
アレルゲンを遠ざけたり、点眼薬や内服薬などの治療を行う事で改善することもあります。

 

点状表層角膜炎

点状表層角膜炎というのは、角膜の表面に小さい点状の傷がたくさんついてしまう病気で、目がゴロゴロするほかに眩しさを感じる事もあります。
角膜に傷が付く原因には、コンタクトレンズや逆まつげ、ウイルスや細菌の感染、ドライアイ、点眼薬の副作用などがあります。
ひどくなると視力が低下することもあるので、早めに眼科に行きましょう。

 

電気性眼炎

電気性眼炎は雪目とも言い、スキー場や海水浴場などで強い紫外線を浴び続けたり、電気溶接や人工灯などの光によって目が長時間紫外線に当たった時に角膜の表面に傷がついてしまう病気です。
個人差はありますが、強い紫外線に瞳がさらされて6〜10時間で目の異物感や充血、目の痛みや眩しさを感じるようになります。
治療方法には、感染予防のための抗菌薬の点眼や痛み止めの鎮痛薬などの使用があります。
たいてい1〜2日程度で治ります。

目の異物感を取るための成分って?

目薬には色々な成分が含まれていますが、その中には様々な効力があるものがあります。

 

乾燥による異物感の場合

目がゴロゴロする、異物感があると一口に言っても、その原因には様々なものがあります。
本当に小さなほこりなどが目に入った場合には、市販の目薬を差したり、目を水道水で洗い流したりするだけで取れることもありますが、それ以外の原因の場合はそうはいきません。
その中でも乾燥による異物感に効果的な成分としては、塩化ナトリウムや塩化カリウム、塩化カルシウムがあります。
これらは涙と同じ成分なので、ドライアイなどにも有効な目薬として販売されています。
パソコンやスマートフォンを多用したり、乾燥した場所にいる事が多い人は、この成分が入った目薬を使用しましょう。

 

ものもらいや結膜炎

ものもらいや結膜炎でも目に異物感を持つ事があります。
ものもらいはまぶたが赤く腫れあがり、痛みやかゆみを伴う病気で、目に異物感を、持つ事もあります。
結膜炎は、結膜が炎症を起こして充血や異物感を引き起こします。
これらの病気には、抗菌成分サルファ配合の点眼薬が効果的です。
細菌をやウイルスなどの感染によって起こる目の病気には、このタイプの点眼薬を使用するといいでしょう。

 

薬剤師などに相談を

ここでは症状に合った成分をご紹介しましたが、目の症状やそれに対応する成分は様々なものがあります。
素人判断は危険なことがありますから、薬剤師や登録販売者に相談して目薬を選ぶようにしましょう。
使用する目薬を誤ると、かえって症状を悪化させてしまう事もあり得ます。
出来れば眼科を受診して自分の症状を話し、その症状から原因をきちんと突き止めて、その症状に合った目薬を専門家に選んでもらうようにしましょう。

ブルーベリーは目のゴロゴロに効果あるの?

ブルーベリー

目に良い食べ物として、有名なブルーベリー。

良く、視力回復や疲れ目に良いとして食品やサプリメントなど販売されていますが、目のゴロゴロにも効果はあるのでしょうか?

 

ブルーベリーの成分アントシアニン

ブルーベリーの青紫色の天然色素は、アントシアニンという成分でできています。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、とても高い抗酸化力を持つ成分です。

 

抗酸化力というとアンチエイジングを思い浮かべる方も多いと思いますが、なぜ目に良い成分として認められているのでしょうか。

 


アントシアニンには、植物が紫外線などの有害な光によるダメージから自らの体を守るという働きがあり、人間でいうメラニンの役割を果たしています。
人間は太陽からの紫外線を受けると、メラニンという色素によって肌を黒くすることで、体内に紫外線が入ることを防ぎ、細胞が傷つかないように守っています。
植物はアントシアニンなどの色素をつくり、紫外線などの有害な光から体を守っているのです。
例えば、ナスの場合、大部分は濃い紫色ですが、太陽の光が当たらないヘタの下は青紫色が少し薄くなっています。この部分は光が当たらない部分なので、アントシアニンの量が少なく、色が薄くなっているのです。(引用:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/anthocyanin/)

 

ブルーベリーの濃い紫色の果物ですが、ブルーベリーの種類の中でも特に「ビルベリー」という主に北欧で育つブルーベリーは、白夜の地域ということもあり、太陽が当たり続けるため一番アントシアニンが豊富なことがわかっています。

 

アントシアニンの効果

目に入って来た光を受取り、「目が見える」と認識する仕組みで一番重要なものが網膜にある「ロドプシン」という成分です。
光を受けたロドプシンは分解され、脳に電気信号を送ります。

 

分解されたロドプシンが元に戻ると、また新しい光の情報を受け取れるのですが、様々な原因でこの再合成が遅れる場合があります。
そんな時、人は目の疲れを感じたり、目がかすんだりするんですね。

 

アントシアニンは、この再合成を助けてくれる役割を担ってくれます。
他にも、白内障や緑内障予防の効果があるという研究結果も出ていますし、老眼予防にも効果的なんです。

 

アントシアニンは目のごろごろに効果ある?

ですから、異物が入っている場合を別として、ドライアイや結膜炎など、目の病気が原因の場合には、アントシアニンは効果があります。
アントシアニンは、1日に約40〜90r前後の摂取量を推薦されていますので、ゴロゴロ違和感を感じている方だけでなく、パソコンやスマホで目を酷使している方や、老眼対策をしたい方はぜひ摂取しておきたいところです。

目のごろごろに効果のあるサプリメント

目のごろごろには、アントシアニンたっぷりのビルベリーサプリメントがおすすめです。
アントシアニンだけでなく、目を紫外線などの光から守るルテインや網膜の主要物質であり、黄斑部を守るゼアキサンチンなどが一緒に含まれているサプリメントを摂るようにしましょう。

 

最近発売されたサプリメント「めなり」はそれらを網羅し、さらにβカロテンや各種ビタミン・ミネラルも配合されています。
ビルベリーサプリメントは非常に多くの会社が発売していますが、アントシアニン・ルテイン・ゼアキサンチンをきちんと網羅している商品はなかなかありません。

 

7種類のビルベリーサプリの比較
  アントシアニン量 ルテイン量 ゼアキサンチン量 詳細
めなり 170mg 12mg 2.4mg 詳細
ブルーベリー&
メグスリノ木EX
120mg 1.5mg × 詳細
ビルベリープレミアム 103mg 8mg × 詳細
大正ブルーベリー 80mg 6mg × 詳細
北の国から届いたブルーベリー 200mg 0.53mg × 詳細
アスタブライト 100mg 少量 × 詳細
えんきん 46.5mg 10mg × 詳細

 

上記の表を見てもわかる通り、配合成分はもちろん配合量に関しても、めなりが非常に画期的なサプリメントであることがわかります。
どのサプリメントにするか迷っている方なら、現状ではめなりが一番おすすめです。

 

>めなりの公式サイトはこちら!

 

また、その他のサプリメントは10種類の老眼サプリ比較ランキング!をご参考下さい。

さいごに〜まとめ〜

いかがでしたか?目のごろごろの治し方は、原因や症状によって変わっていきます。
ポイントは下記の4つ!

 

目薬は症状に合った成分を選ぶこと
コンタクトは洗うこと
長引く場合は我慢せず病院に行くこと
サプリメントは有効成分が多く配合されているものを選ぶこと

 

自分の症状に合った治し方を見つけてみてくださいね。
また、目の中にゴミが入った場合の対処法や、涙が止まらない場合の原因など様々な症状について紹介しているので、ぜひメニューからご覧ください。